自作2機目が完成しました。
GGGに載っていた
GAINノブ付きTycobrahe Octaviaです。

今回は薄くラッカーしただけのシンプルなケース。
ジミヘンのOctaviaを意識して表はスイッチのみにしてみました。
外見はオリジナルとは程遠いんですけどねえ・・・
でも、いいんです、音がでりゃいいんです!
完成してドキドキしながら、音出し。
一発で音がでてくれました。よかったよかった。
ブピーブピー鳴りますよ。
ボリュームをフルにしてDriveを絞るとパープルヘイズのあの音っぽい音がします。
それに加えて、GAINを調節すると近い音を作ることができました。
でも、これは弾き手の腕次第で大分違ってきますね。
超へっぽこギタリストの僕では扱いきれない感があります。
まぁ、いいんですよこれぐらいで!
しかし、GAINノブは正解だったかも。

恥ずかしながら中身です。なんとも初心者チックな配線に仕上がりました。
さすがに基盤裏はお見せする事はできません。かなりゴダゴダしております。
もう少し基盤レイアウトを考えて作ればよかった。
パーツの配置が中央寄りになってしまいました。
ハンダ、パーツは特に拘り無く定番的な物をチョイス。
LEDは付けてません、極力シンプルに仕上げようと思っていたので。
これを見て、製作しようと思う人なんていないと思うんですが一応注意点を書いておきます。
使用するトランスとコンデンサーの高さに注意です!ケースの高さが低いとコンデンサーがケースから飛び出ます。
ここだけ注意ですね。ちなみに僕の使用したケースの高さは39mmでした。
基板上の事は素人ですので何も言いません。
というか言えません!
さて、次は何を作ろうか。
ジミヘン繋がりでUni-Vibeと行きたいところですが、さすがに無理そうです。
MXR Phase 90かなぁ、むかーし持ってたんですが使わないんで売っちゃいました。
あの頃はジミー・ペイジが大好きで一応持ってたというだけの代物です。
ほんわかしたシワァシワァとした音がもう一度聴きたいな。
それと、フルトーンのfat boost!!とにかくクリーンブースターが欲しい。
クリーンがなかなか良いようで、しかも自作が簡単。
まぁ、気分屋なので何作るか分かりませんね!